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困窮者を救い出す

誰にも助けを求められないひとり親・不登校・家庭に居場所がない若者・発達障害など世の中や学校からの孤独感から救い出し、孤立させない繋がりをつくりませんか?

​あなたのご寄附が自死抑制と虐待防止の活動の一部になります。

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はじめまして。

このページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

非営利団体tanagocoro代表の信谷(のぶたに)と申します。

2009年に4人の子どもを抱えて離婚し、ひとり親になりました。たくさんの人に支えられてここまでこれたと感謝しています。

これからは恩返しをすると走り出しましたが、わたし1人の資金ではたくさんの困窮者を支援したり守ることができません。

団体では、ビジョン・想い・スローガンなどに共感してくださる方や企業様からのご寄附をお願いしています。

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ご寄附のお礼

ご寄附をいただいた企業様や個人(掲載可の場合)こちらへご紹介させていただきます。
​心から感謝しています。ありがとうございます!※王子様サポーター以上の方々です

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孤独からの解放、その先に目指すのは自死の抑制と虐待防止

わたしたちが最終的に目指しているのは、自死の抑制と虐待防止です。

原因は様々で、特にわたしたちが着目しているのは「SOSが出せない」「SOSをどこにだせばいいかわからない」そもそも、自分が困っているのかわからない。そんな困窮者です。

現在は子ども食堂やフードバンクも増えていますが、そこに頼っていいのかわからない、頼るのが恥ずかしい、自分の素性を明らかにしたくない、人との交流がめんどくさい・・・

わたしは離婚前後、お昼のパートと夜のお仕事(今は夜職、昔でいうお水のお仕事です)をしていた時に、そのような実状が当時もあったのですが、現在はもっと多くなっています。ひとり親の数も増えたこと、物価高騰、夫婦揃っていてもフードバンクなんか行けれない。わたしは実は生活に困っているのにフードバンクに行くことが恥ずかしくて行けない友人にお願いされて付き添ったこともあります。

これだけ支援の場が多くなっても、困窮者は増えるばかり。不登校も自死も虐待も同様です。子どもたちだけではなく、教員のうつ病の増加。不登校が増えると、教員の仕事も増えることはご存じですか?

​広い視野でみてみると、すべてが繋がっているとわたしたちは考えています。

自ら言い出せない困窮者をどうやって探し出すのかを疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、独自の方法がありますので、公表はできかねますが、お問い合わせいただけましたらお答えさせていただきます。(当然ですが違法な方法ではございません。アイデアが特殊なので公にできません。)

​どのような活動が自死抑制と虐待防止に繋がるのか

わたしたちの活動でどのように自死抑制と虐待防止に繋がるのかということですが、まずフリースクールを開設します。

​強制的なカリキュラムはございませんが、以下をスクール目標としています。

感情を育む

​喜怒哀楽を大切にし、お子様の感情を守り、寄り添い、認めるということをしていきます。

そして、それを言葉で表現できるように心と言葉で伝えていきます。

​人を思いやる気持ちも徐々に身につけて、それがどのようなことに繋がっていくのか、日々の生活を通して伝えていきます。

身体を動かす

メンタルの強化はまず心臓の強化から。激しい運動ではなく、楽しい運動を行います。関節や筋肉を伸ばしたりなどのストレッチ、縄跳び・かけっこなどの簡単な運動です。時には表現というものを取り入れながら笑顔で過ごせる時間にします。

​また、お子様用の整体『はぐくみ整体』を行い、心身ともにほっとする時間も設けます。

苦手なお子様にはもちろん強制しません。

本を読む

読書は難しく長いものではなく、何が目的かというと、感想を少しでもいいから表現することです。正解も不正解もありません。本には色々な思いが詰まっています。作者の思い・物語の主人公の思い、それを読んだ感想。すべてが本を読むという時間に含まれています。

生きる力を養う

生きることは食べること。食べることは生きること。そして寝ること。フリースクールでは調理の日を設けます。もちろん、危険なことに配慮しながら行います。あらかじめ決めているメニューを作る日と冷蔵庫にあるものでメニューを考えて作る日。調理は考えたものを考えながら作業していきます。脳の活性化にも繋がり、みんなで食べることで美味しいものがより一層おいしく感じることができます。

​感情を感じ、表現し、伝えること。共感・寄り添いを大切にすること。悩みや思いを1人ぼっちで抱え込まないように、自分が心を開いた人に対して、どう伝えるか。心身の強化。つらいときは「つらい」と言える勇気を育む。そして考え方の切り替えがなるべくできるように、フリースクール岡山では大切なお子様をお預かりし、見守って、団体の目標を達成するよう目指していきます。

フリースクールは今後の自死抑制などに関わっていきますが、現在すでに悩みをひとりで抱えている方々のためにいのちの電話と同じ機能を持つ『こころの相談』窓口も設置予定です。

​ご寄附の方法

おひさまサポーター1口1000円

おつきさまサポーター1口3000​円

おほしさまサポーター1口5000円

王子様サポーター1口10000円

お姫様サポーター1口30000円

プリンセスサポーター1口50000円

サブスクサポーター1口1000円〜

あなたのご寄附が自死抑制と虐待防止の活動の一部になります。

1 / 銀行振込(法人承認後口座が法人になります)

​中国銀行 津島支店 普通 2576532  ノブタニ ナオコ

​※全て団体の金庫管理に預けます

2 / 現金

お近くであれば直接お受けします。

3 / PayPal

初回登録が必要ですが、クレジットも対応しております。

​登録後kaguya705@yahoo.co.jpをご入力いただきご送金いただけます。

​非営利団体tanagocoro

遠慮なくお問い合せください。

080-6337-0705

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